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80歳で人生ベストスコアを出すゴルフ

■高齢でも十分戦えるのがゴルフ
「最近、飛距離が落ちてゴルフが難しくなった。」そういった愚痴をよく聞きます。確かに歳を重ねれば当然筋力が落ちてくるのでいままでの打ち方ではヘッドスピードも落ちて、飛距離も落ちてくるでしょう。しかし、ゴルフは高齢者でも十分若者と渡り合えるスポーツです。最近、飛距離が落ちてきたと思ったら選択肢は二つあります。
1 スイング自体を変える
筋力が落ちてきたから飛距離が落ちるとはかぎりません。例えば、ドライバー。私は80歳にして200ヤードを簡単に越えてくる人を知っています。大体のゴルフ場ならドライバーで200飛べば十分だと思います。80歳の筋力で飛ばすには先ずは強く振るのではなく速く振ることが必要です。そのために必要なのはグリップを極端に緩くして力まず、シャフトのしなりを利用して打つ。シャフトの選択も大事でSを使っている人は思い切ってRに変えましょう。シャフトがしなりやすくなります。強く振るから速く振るスイングに改造できれば、飛距離は必ず伸びます。弾道のイメージとしては低いドローボールです。
2 飛距離はあきらめて、小技で勝負する
ゴルフが生涯スポーツであり、スポーツの中でも唯一若者と渡り合えるスポーツである理由はゴルフはあがってナンボのスポーツだからであると言えます。例えば、いままでパー4をツーオンツーパットでパーをとっていたスタイルをスリーオンワンパットでパーを取るスタイルに変えることです。そのためにパターとアプローチを徹底的に練習しましょう。ショットが飛ばなくなったことは、デメリットだけではありません。飛ばないということは曲がりにくくなるのでOBが少なくなるというメリットもあるのです。飛ばなくなったことをポジティブに捉えスタイルを変化させていく事も一つの選択肢です。
■まとめ
高齢になり飛ばなくなったといってゴルフを諦める必要はありません。大事なのは筋力の低下など高齢のデメリットを認め、スイング、戦略などのスタイルを変化させていく事で、それによりデメリットを克服しましょう。ゴルフは生涯スポーツ。80歳で人生ベストスコアも夢ではありません。

 

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